2008年06月30日

手術当日

いよいよ手術です。

この日は、14Fで受付となります。
基本的に事前検査と流れは同じです。


その前に、事前検査と差がないかを改めて当日検査確認します。

内容は以下のとおりです。


まず、眼球の検査を行います。
その後、視力検査(矯正検査のみ)を行います。

次にほんとに手術前の先生の事前診察を受けて問題がなければその後手術となります。


手術の前に手術代の支払いとなります。
待合席で名前を呼ばれますので呼ばれた会計に行ってください。

支払い方法は、現金、クレジットカードローンとなります。



そして、いよいよ手術となります。


ここからはトイレに行けませんのでこのタイミングでトイレに行かれていくことをおススメします。


手術は、13Fで行います。
4〜5人程度のグループで14Fから13Fへ降ります。


その後、ロッカーに荷物を入れ、メガネもはずして、いよいよ待合室へ移動となります。


このとき裸眼ですのでお足元にお気をつけください。


待合室で名前を呼ばれたら、麻酔の目薬を打っていよいよレーシックの手術となります。


まさに、緊張の一瞬といったところでしょうか。



そしてほんとにいよいよ手術開始となります。


まず、イントラレースレーザー室へ行き、レーザーでフラップを作成します。
ちょっとチクッとしますが、痛くありませんでした。


その後、もやがかかったように白っぽく見えますがそのまま指示に従い歩いて移動します。


だいたい10分くらい待ち、視力矯正を行うエキシマレーザー室へ入ります。


ここから10分後に、視力が劇的に回復となります。

目を今までに開いたことのないくらい開き、レーザー放射を行います。
だいたい20秒弱でしたが、緑色の光がだんだん近づき一瞬目の前が真っ暗になり、事実上失明したような状態になります。

しかし、一瞬で光が戻りその後、明らかに眼が良くなったことを実感します。

ただし、相変わらずもやがかかったように白く見えますが、翌日は、問題なくなりました。


以上で手術は終了となります。


その後、15〜20分ほど安静にするために暗室で休憩となります。
必ず、眼をつぶって寝ないようにします。


寝てしまうとフラップが乾いてしまいますのでお気をつけください。


15〜20分くらいたつと名前を呼ばれるので手術後検診となります。
簡単な検査の後、目薬を渡されるので指示通りに適用してください。


帰りは、保護用のサングラスをかけて帰宅となります。

また、寝るときは眼をこすらないようにするために眼帯をすることとなります。

タグ:手術
posted by 視力回復 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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